fx サヤ取りが取引の秘訣
投稿日:2011/09/05/投稿者:500円貯金
サヤ取りならチャートがどっちに転んでも損はしなそう
一番リスクが少ないFXの手法って結局サヤ取りとかになりそうです。
そりゃあそうですよね。
サヤ取りならチャートがどっちに転んでも損をすることはなさそう。
両方
ともに賭けておいて、勝った方だけ換金し、また勝つ方に前回の同額を掛ける。
次に勝った方を換金して・・・。
それができるのがFXなのです。
具体的なサヤ取りの方法をあげ
ると以下のような感じです。
(サヤ取り例)
1ドル100円の場合の円と米ドルの為替取引で、実際に円を購入するのと同時に、円高になったら時のことを考えて空売りをしておく。
その後、もし円安になれば購入したドルを売れば儲かり、空売りした分はストックしたおき、ドルを売って儲けたお金でまたドルを購入、そして空売りをしておく。
当然為替変動でずっと円安が続くという
ことはないので、やがて円高になればストックしておいた空売りが成立し、利益を得る。
それを繰り返していけば小額でも確実に利益を生むことができるというシステム。
ただ注意してお
かなくてはならないのが取引手数料。
あとロスカットの指定。
そもそも資金が少ない場合は1回の取引で儲けられる分が少ないため、取引手数料の方が高くついて意味なし。
。
なんてこともよく聞く話です。
また急激な価格変動でロスカットされてしまったら、サヤ取りの計画は一気にくずれてしまうでしょう。
いくら為替といっても国が破産して無
価値になる可能性がないわけではありません。
ロスカットのラインは決めておかなくても、急激な価格の変動に不安になり損切りをしてしまう投資家もいることでしょう。
そうなるとサヤ
取りは意味をなさなくなります。
手堅く手法といっても絶対の手法ではないのです。
ただ、ロスカットされるくらい大きな値動きがある場合は仕方がないとあきらめられるなら、さや取り
の方法である程度こじんまり稼ぐことはたやすいことなのです。
そして、リーマンショックのような世界的な恐慌に陥った時に運よく為替取引をしていなければ、うまく切り抜けられる。
もし
くはたまっていた取引がいい具合に成立して大儲け。
そんな話になる可能性もあるのです。
いずれにしても一番重要なのは「余剰資産でFXをすること」です。
来月必要だか
ら換金しなければならない。
そんな生活費を稼ぐためにFXをしているとかなりリスクは高いということなのです。
FXでやはり大事なのは市場の流れをいち早く読んでその時々に合わせて臨機応変に対応をすることじゃないでしょうか。とはいえ逆に、信念をもった自分なりのルールを確立する必要もあって、両者のバランスをとるのがキモになりますね。